誕生日

11月25日でとうとう36歳になりました。35歳までに税理士事務所を開設しようという目標を立てていたんですが、なんとか達成できました。

25歳で資格取得、1箇所目の税理士事務所に就職。30歳で税理士法人に転職、35歳で独立開業、と5年毎に節目を迎えてきました。

次の40歳に向けても目標を立ててますます頑張っていきたいと思います。

wordpressとfacebookの連携

HPのブログはwordpressというので作成しております。
ブログ更新をするとfacebookに自動投稿してくれるサービスがあるようなので試してみました。なかなか設定がわからず苦労しましたがちゃんと出来たはず。
というわけでテスト送信です。

交通事故による休業補償の税金

このホームページを作ってくれた知人が交通事故にあいました。右足骨折で1ヶ月程の入院になるようです。お見舞いに行ってきたんですがようやく車椅子で動けるようになったようですが、まだかなり大変そうでした。動けなくて辛いと思いますががんばって下さい。

その知人はフリーランスとしてHP作成業をやっていますので、当然入院中は仕事ができなくなります。その場合休業補償として保険会社などから支払われるようですが、その金額は前年の確定申告の所得金額に家賃や従業員給与といった休業中も払わなければならない固定費を足して日数按分します。また動けない自分の代わりに仕事を頼んだ場合、その分として支払った費用も保証してくれる場合があるそうです。

計算式:(事故前年の総所得額+固定経費) ÷ 365 × 休業日数=休業損失

無申告だったり過少申告だった場合は帳簿を出せばその分も認められることもあるようです。ただし当然申告もすると思うので税金で持っていかれる方が高くなるかもしれませんね。

ちなみに受け取った休業損失は所得税上は非課税となります。ただし必要経費に算入される金額を補てんするための金額が含まれている場合は収入となりますのでご注意を。要するに上記の計算式の固定経費の分については収入に、ということですね。保険会社からの支払通知書に内訳があるんでしょうか。実物を見る機会があったら確認してみます。

Diver City Dramatic Christmas

先日ダイバーシティを通ってみたらクリスマスのイルミネーションがされていました。

dramatic christmasダイバーシティが出来たのは今年の四月ですので、はじめてのクリスマスイベントということになりますね。階段はなかなか綺麗でしたが、六本木等と比べると規模が小さいのは否めないかと思います。今年はスカイツリーも初クリスマスなのでそちらに話題が持っていかれているようですね。

ガンダムがサンタの格好でもしていれば話題も出そうですが、今のところ隣の木にイルミネーションがされている程度でした。

ガンダムクリスマス

ただ、12月1日からは夜間に『ガンダム立像ライトアップWINTER Ver.』という壁面映像を使ったイベントやガンダムサンタなるものも出てくるそうです。

どんなものになるのかまだわかりませんが、帰り道ですので寄って行こうかと思ってます。

見かけたらまた報告します!

生命保険料控除の改正

11月に入り、そろそろ年末調整に関する生命保険料控除の通知が届いた頃でしょうか。今年から生命保険料控除に介護医療保険料控除が追加されました。

とはいえ24年1月以降に新たに保険に加入していない方については特に変更はありません。変更となるのは24年1月以降に保険に加入した場合です。

ちょっと複雑な部分もありますので、パターン別に控除額を記載いたします。なお年金保険に加入している方は少ないため、生命保険と医療保険のみに限定しています。

  • 23年までに加入した生命保険・・・5万円控除
  • 24年以降に加入した生命保険・・・4万円控除
  • 24年以降に加入した医療保険・・・4万円控除
  • 23年までに加入した生命保険+24年以降に加入した医療保険・・・4万(生命)+4万(医療)=8万円控除
  • 23年までに加入した医療保険+24年以降に加入した生命保険・・・0万(医療)+4万(生命)=4万円控除
  • 23年に加入した医療保険を25年に更新・・・23・24年は0万、25年から4万控除

現時点で生命保険に加入している方については、新規に医療保険or介護保険に加入することで控除額が5万から8万円に増額されます。元の生命保険は5万の控除ですが新しい介護保険をプラスすると自動的に4万に減額され、医療保険控除と合算されるのです。

仮に24年12月に医療保険に加入して1ヶ月分の3千円のみ支払った場合、それを従来の生命保険(5万円控除のもの)に足して計算すると43,000円の控除額になってしまいます。新しい医療保険が1万円を超えないのであれば従来の生命保険だけで控除を受けたほうがお得ということになります。

ちょっと分かりにくい部分がありますので、ご質問がありましたらコメントもしくはお問い合せください。

SOHO向け複合機 OKIデータのMC562dn

SOHOや小規模オフィスでプリンターを選ぶ場合、大抵はインクジェットプリンターかレーザープリンターになるかと思います。また、レーザーはカウンター方式と消耗品を自前で用意する方式があります。それぞれのメリット・デメリットは次の通りです。

  • インクジェット・・・導入費用が安く、家庭用として最も普及している。最近はコピーやスキャナー・FAX等もこなせるので機能的には複合機と変わらない。小型である代わりに用紙トレイやインクタンクも小型なので補充が面倒。
  • レーザー(カウンター方式)・・・一般的なオフィスやコンビニに置いてある大型の複合機。高性能で用紙トレイも豊富だがその分サイズも大きい。初期導入費用が高く、リースを使っても合計で何百万もかかる。中古もあるがその場合カウンター量が通常より高い場合もある。またカラーの設定が高く、カラー部分がほんの一部でも高額のカウンター料金がかかる。
  • レーザー(カウンター以外)・・・小型のレーザープリンターに複合機機能が付加されたような感じで、インクジェットと大型複合機の中間。カウンター方式じゃないためランニングコストが安い場合が多い(特にカラーを一部だけ使う場合)。保守契約が別途必要だったりする。

税理士事務所は申告書の印刷や帳簿関係の印刷にかなり大量に紙を使います。頻繁に用紙切れを起こすため、用紙トレイは500枚以上入るものが良いのでインクジェットはボツ。とはいえいきなり大型複合機を導入するのはちょっと厳しい。ということで選んだのが、カウンター方式じゃないレーザープリンターです。

中堅メーカーから幾つか発売されているのですがその中でも目を引いたのが沖データのMC562dnです。この機種の特徴は5年間の間、保守とメンテナンス品の補充がタダなところです!それでいて初期費用は8万以下、セカンドトレイユニットを足しても10万未満に収まります。印刷品質も綺麗で、故障や紙詰まりも今のところありません。SOHOや小規模オフィスであれば是非オススメです!