イデミスギノ

今時間が2時間ほど空いてしまったのでイデミスギノという銀座のケーキ屋さんでケーキを食べています。食べログなどでも長年上位をキープしている人気店なのですが、平日に銀座に来た時には時々食べに来ます。

アンブロワジー 「神々の食べ物」という意味らしいです

アンブロワジー 「神々の食べ物」という意味らしいです

ここのお店は持ち帰りの出来ないイートイン専用のケーキがいくつかあるのですが、海外のコンクールで優勝したアンブロワジー(右写真)なんかも店内専用なので、せっかくなら店内で食べていこうという感じになります。

経営的な観点から言えばこうすることでお客の何割かは店内に誘導できて喫茶エリアを有効に埋めることもできるので上手いやり方といえるでしょう。こちらのお店の場合持ち帰りができない理由が「溶けてしまうため」ということなのです。ムース系が多いこのお店ならではといった感じですので、他の店舗で同じやり方をするには理由付けが難しいかもしれませんね。

その弊害とも言えるかもしれませんが、ここのケーキはムースば殆どで、新作が出てもやっぱりムースなので正直言って飽きます。口の中で溶けていく感じは繊細でとても美味しいのですが、ちょっとは変化を付けてほしいというのも正直なところ。

こちらのシェフの弟子だったという自由が丘のパリセヴェイユの方が、食感にアクセントがあったり変化が楽しめるので個人的には好きです。

パティスリーリョーコ

スイーツ税理士としてのおすすめ情報第3弾です。
最近開拓した中で一押しなのが品川区高輪台にあるパティスリーリョーコです。

近くに我が家のお墓があるので墓参りの際に時折買って帰るんですが、これまでシュークリームやミルフィーユなどの定番ものを食べてきたんですが、どれも美味しかったです。

そして1ヶ月ほど前ですがこのレシフというケーキを食べました。

(ただ、残念ながらフェイスブックによると春限定&一日30個限定らしいです)

(ただ、残念ながらフェイスブックによると春限定&一日30個限定らしいです)

「ヌガーのクリームと苺、ピスタチオのブリュレをマカロンでサンドしたケーキ」なんですが、苺の酸味とヌガーとピスタチオの相性が良くて非常に美味しいです。さらにマカロンの食感がサクサクして久々の大ヒットの一品です。

先日紹介したピエール・エルメのイスパハンと見た目は似ていますが、違ったタイプの味と触感でこちらもお推めです!

お店の情報はこちらにも載っていますのでご興味有る方は御覧ください。

イスパハン@ピエール・エルメ

今日はスイーツ税理士のお勧めケーキ情報第2弾。

今日のおすすめは私がケーキにハマるきっかけになったピエール・エルメのイスパハンです。

ローズのクリーム&ライチと木苺をバラのマカロンでサンドしたケーキなんですが、ライチの爽やかさと木苺の酸味、そこにマカロンの食感が加わり、最高の一品です。マカロンの上に乗っている薔薇の花びらも美しいですよね。

このイスパハンを販売しているピエール・エルメは、今でこそ色んなデパートで見かけますが、好きになった当初はホテルオークラにしか無かったため、買いに行くのも一苦労でした。正月休みに車で買いに行ったら、雪に降られて途中で立ち往生したことも(汗

これをきっかけにマカロンも好きになったんですが個人的にはマカロン単品よりもこういった組み合わせたケーキのほうが好みです。少々金額が張りますが見かけたらぜひお試してください。

パリ セヴェイユ【自由が丘】

私はお酒が飲めず甘党なので、ケーキ・フルーツ・デザートが大好きな自称スイーツ税理士(笑)です。
今年はクリスマスが3連休ということもあり、クリスマスケーキを買いに行きました。
買いに行ったのは自由が丘にある「パティスリー パリセヴェイユ」です。
自由が丘はスイーツの激戦区でありますが、その中でも一押しです。特に食感が特徴的なので食べていて楽しいです。機会があったら是非お試しください。
 

リンク先の記事によりますと、職人の世界ではありながらも自らスポンサー探しや企画書・予算作成を行い、開店準備を進めて行ったようですね。
洋菓子店を出す場合、調理機器や器具が特殊なものが多く、かなり初期投資が掛かります。当然店の家賃や保証金・人件費も必要となりますので、事業計画をしっかり立てて借入以外の資金をどれだけ用意できるかが勝負になるように思います。
スイーツ税理士としてそういったお店の成長をサポートするのが楽しみです。