茅ヶ崎でダイビング

お台場のダイバー税理士ブログなんてタイトルつけてますが、まだダイビングの話題殆ど無いことに気づきました。これはいかんということで今回はダイビングについてです。

今年の初ダイブはサザンの歌詞で有名な茅ヶ崎の烏帽子岩で潜ってきました。ダイビングスポットとしてはあまりメジャーではなく、伊豆と比べると透明度も良くなかったですが、ネコザメなんかも見れたりしたので近場の割りにはそれなりに楽しめました。

しかしその日はダイビング意外も充実してました。
ダイビングの合間に烏帽子岩に上陸して岩によじ登ってみたり、ダイビング後は茅ヶ崎のサザンビーチでBBQ、そして締めはビーチからの茅ヶ崎花火大会と盛りだくさん。

茅ヶ崎花火大会

茅ヶ崎花火大会

 

地元のコネがあるのかとてもいい場所をキープしてくれて、BBQしながらゆったりと目の前で上がる花火を鑑賞出来ました。

ダイビングは海況や運によって当たり外れが多いものなんですが、ダイビング以外でも楽しませてもらえるとダイビングが外れてしまったとしても、楽しかった―!と思えますね。
ショップ側の経営面からするとこういったダイビング以外のイベントは、手間や時間がかかる割りにはイベントそのものの収益は期待できないものかと思います。しかしそういう特色を出すことで固定客が付いたり、多少値段を高めにしても集客力がついたりするんだろうなと思います。

ダイビング人口はどんどん減っていてダイビングショップの閉鎖も度々見かけますが、ダイバー税理士の一人として経営面からもサポートしていきたいと思います。(もちろん売上面でも貢献しますよ。)ダイビングショップの経営者の皆様、是非ご連絡をお待ちしてます。

マンション管理組合の納税

昨今マンションの管理組合が税務署から申告漏れを指摘されるケースが増えてきております。

マンションの管理組合が居住者から受け取る管理費や修繕管理費等は非課税なのですが、居住者以外の近隣住民へ駐車場を貸し出したり、屋上に携帯基地局や看板を設置したりして外部から賃料を受け取っている場合、納税義務が生じることになります。特に携帯基地局は昨今非常に多く増設され、賃料も高額になってきております。

しかし組合にとっては想定外の話で、申告はもちろん納税資金の貯蓄もしていないことが多いのです。そこへ突然の税務署からの指摘により5年分の納税を一度に支払らねばならず、余剰金や積立金を取り崩して支払い、修繕計画に影響が出るケースも出ています。

マンションの管理組合は「人格なき社団」とされ法人税の申告書を作成しなければなりません。当事務所ではマンションの管理組合向けに申告書を格安にてお請けいたします。

基本料金

  • 記帳は管理会社にて行い申告のみご依頼する場合:年間12万円
  • 記帳も申告も含めて当事務所へご依頼いただく場合:年間24万円

消費税の申告も必要な場合や、特殊な事情がある場合は別途お見積りとさせて頂きます。

お見積りやご相談はこちらよりお問い合せください。

 

流しそうめん

先日、ビルの入居者同士の交流会でBBQと流しそうめんをやって来ました。

お台場の夜景をバックに野外でバーベキューを楽しみ、最後に流しそうめんという素晴らしい夜でした。丁度友達に仕事を手伝いに来てもらっていたので、今回は二人で参加です。

今までは一人で参加していたので、話しかけやすい&話しかけられやすいという面もあったんですが、所在がなくなってしまう時も有りました。今回のBBQでは20人くらいの大人数で参加している会社さんもあったんですがやっぱりワイワイと楽しそうでした。
私もいずれはある程度の規模の事務所にして行きたいと思っていますが、まずは着実に年1人~2人ずつくらい人を増やして行きたいと考えています。

肝心の流しそうめんは楽しいのでついつい取り過ぎてしまい、結果としてかなり食べ過ぎてしまいました。今時やる機会もなかなか無いので良い記念になりました。来年も参加したいですね。

決算法人説明会

先日、江東西税務署にて7月に決算を迎える法人向けに法人税の講師をして来ました。テキストは用意されているので、その内容を説明するだけで良いのですが、テキストの分量に対して説明の時間が短いのです。1時間で法人税全般を説明しなければならず、どこを削ったら良いか悩ましいところです。

参加者が未経験者なのかベテランなのか、大きな企業か中小法人か、利益が出てるか出てないかで、説明すべき範囲が変わってくるかと思います。そのため説明会の冒頭で参加者にヒアリングをしたところ経験者・中小法人・利益が出ている、という感じの会社が多かったため改正論点や税額控除を中心に説明しました。

これまでの税額控除や特別償却は、機械や備品等への投資に対する物が多かったのですが、最近は雇用者を増やしたり、給与を増やすことで受けられる税額控除が導入されていましてこれらの税額控除は比較的幅広い業種で利用することができますので、特にこのあたりを中心に説明しました。

こういった人的資源に対する税額控除が増えているのはやはり失業率の改善やデフレ脱却を目指す明確なメッセージだと思います。これらの税額控除は利用できる法人も多いかと思いますので利用できるよう積極的に計画を立ててみてください。

イデミスギノ

今時間が2時間ほど空いてしまったのでイデミスギノという銀座のケーキ屋さんでケーキを食べています。食べログなどでも長年上位をキープしている人気店なのですが、平日に銀座に来た時には時々食べに来ます。

アンブロワジー 「神々の食べ物」という意味らしいです

アンブロワジー 「神々の食べ物」という意味らしいです

ここのお店は持ち帰りの出来ないイートイン専用のケーキがいくつかあるのですが、海外のコンクールで優勝したアンブロワジー(右写真)なんかも店内専用なので、せっかくなら店内で食べていこうという感じになります。

経営的な観点から言えばこうすることでお客の何割かは店内に誘導できて喫茶エリアを有効に埋めることもできるので上手いやり方といえるでしょう。こちらのお店の場合持ち帰りができない理由が「溶けてしまうため」ということなのです。ムース系が多いこのお店ならではといった感じですので、他の店舗で同じやり方をするには理由付けが難しいかもしれませんね。

その弊害とも言えるかもしれませんが、ここのケーキはムースば殆どで、新作が出てもやっぱりムースなので正直言って飽きます。口の中で溶けていく感じは繊細でとても美味しいのですが、ちょっとは変化を付けてほしいというのも正直なところ。

こちらのシェフの弟子だったという自由が丘のパリセヴェイユの方が、食感にアクセントがあったり変化が楽しめるので個人的には好きです。