パリ セヴェイユ【自由が丘】

私はお酒が飲めず甘党なので、ケーキ・フルーツ・デザートが大好きな自称スイーツ税理士(笑)です。
今年はクリスマスが3連休ということもあり、クリスマスケーキを買いに行きました。
買いに行ったのは自由が丘にある「パティスリー パリセヴェイユ」です。
自由が丘はスイーツの激戦区でありますが、その中でも一押しです。特に食感が特徴的なので食べていて楽しいです。機会があったら是非お試しください。
 

リンク先の記事によりますと、職人の世界ではありながらも自らスポンサー探しや企画書・予算作成を行い、開店準備を進めて行ったようですね。
洋菓子店を出す場合、調理機器や器具が特殊なものが多く、かなり初期投資が掛かります。当然店の家賃や保証金・人件費も必要となりますので、事業計画をしっかり立てて借入以外の資金をどれだけ用意できるかが勝負になるように思います。
スイーツ税理士としてそういったお店の成長をサポートするのが楽しみです。

軽減税率

与党が民主党から自民党に代わりました。
今回の選挙において消費税増税は大きな論点の一つでした。与党が民主党から自民党になったことで、増税自体の流れは変わりませんが、低所得者対策に違いがあります。民主党は低所得者に現金を給付をするという「給付付き税額控除」であるのに対し、自民党は食料品などを低税率とする「軽減税率」としています。
軽減税率を採用している他国の例ですが、冷たいサンドイッチと温かいハンバーガー、バターとマーガリンで税率が違ったり、店で食べるか持ち帰りかでも税率変わったりさいます。税率が何%になるかによって売上が大きく変わることになりますので、関連する業界にとっては死活問題になるでしょう。

また、軽減税率は会計処理が複雑になります。現行の制度のままでやる場合、同じレシートのの中で複数の税率のものが入っているため、税率ごとに入力をする必要がでてきますし、同じ領収書でもどんな目的で消費したのかが分からなければ処理ができないことになります。これではあまりに煩雑なためインボイス方式が検討されると思われます。これは請求書や領収書にどれだけ消費税を預かったか記載されており、それを集計して税額控除するものとなります。(詳しくはこちらの財務省ページ
今後の動向に注目していきたいと思います。

東京都第3区(大田区・品川区)…選挙結果

昨日の選挙は自民の圧勝という結果となりましたね。大田区(調布地区)と品川区の東京第3区は、石原ひろたか氏が松原仁氏に対し約2,000票差で議席を勝ち取りました。自民の流れが圧倒的な中で、接戦だったようですね。
郵政選挙や政権交代と行ったような大きな論点が無かったため投票率が低かったようですが、どこの政党に変わっても同じ、という諦めもあったのかもしれませんね。
ここ数年の日本は首相が1年毎に変わってしまい、そのたびに政策もぶれてしまっていました。マスコミの叩きすぎも一因かと思いますが、これからは任期満了まで務め上げて欲しいところです。

東京都第3区(大田区・品川区)

もうすぐ選挙ですね。

私は住民票が大田区で、小選挙区では東京第3区となります。この選挙区では過去3回の選挙において、民主党の松原仁と自民党の石原宏高(元都知事の息子です)の事実上の一騎打ちでして、松原氏2勝、石原氏1勝となっています。今回は他に未来の党と共産党からも出馬がありますが、維新からの出馬はなく、石原氏の息子がいるからじゃないか、なんていう噂もあります。流れは自民党にありますが、松原氏もテレビに良く出ますのでどうなることか。今週末選挙に行って一票を投じてきたいと思います。みなさんもお忘れなく!

ところでこの第3区は品川区と大田区の一部、そして伊豆七島の小笠原までが範囲だそうで、日本でもっとも南北に長い選挙区らしいです。私も今年の夏に小笠原まで行って来ましたが、往復船で50時間かかるので、選挙活動もままならないでしょうね。

小笠原父島の写真

小笠原父島の写真(6月末撮影)

ちなみに税務署管轄としては、伊豆七島は芝税務署となっています。小笠原まで税務調査しに行くのは大変でしょうけど、調査終わっても船が出る日まで帰れないので楽しめますね。

むしろ税理士として立ち会いに行きたい。小笠原の皆さん、ぜひご依頼下さい!!

競馬の外れ馬券は経費か!?

11月末に気になるニュースが有りました。
「外れ馬券経費にならない」という法解釈 これではファンは安心して馬券買えない

簡単に説明しますと、計28億7000万円分の馬券を買い、当たり分の配当額として計30億1000万を受け取り、3年間で1億4000万円の利益になった。それに対して5億7000万円分の脱税が認定されたというお話です。

ぱっと見る限り、1.4億の儲けに対して、5.7億払えというのはおかしいだろうと思います。税法上では競馬の払戻金は一時所得とされていて、その経費は「収入を得るために支出した金額」となっています。ただしこれについては他の所得の必要経費の概念より狭く、原価相当(その収入を生じた行為をするため,又はその収入を生じた原因の発生に伴い直接要した金額)のものが対象となります。そこを根拠に税務署は脱税と判断し、納税者側は納税するお金自体がない(担税力が無い)事を根拠として争っています。

一時所得に原価相当の経費しか認めない場合、担税力が無いことは立法側も認識しており、そのため一時所得は年間50万が控除された上に半分が控除できるようになっています。

{(馬券の払戻金-当たり馬券の購入費)-50万円}×1/2=一時所得

今回のケースでは購入額が想定外に多額であったために起きたことといえると思います。納税が不可能であることも事実ですので、落とし所としては「一定額以上の払戻金は雑所得や事業所得としてハズレ馬券も経費として認めつつ、50万や1/2の控除を取り消す」といったところではないかと個人的には思いますが、どうなることでしょう。

それにしても3年間で100万を1.4億まで増やしたという競馬予想ソフト、売ったらかなりの儲けになりそうですよね。競馬やるより儲かっちゃうかも??

Gundam santa

gundam santa

左からギャン・ガンダム・シャア専用ザク

12月1日からダイバーシティのガンダムもサンタバージョンになりました。あの大きいのがサンタになるのかとおもいきや、こんなデフォルメキャラが足元を飾ってました。
まあガンダムがサンタなのは分かるとして左右にあるのは何でしょうね。雪だるま?トナカイ?
公式ページを見たところ、どうやらみんなサンタみたいですね。
ザクレロのトナカイはなかなかイイかも。壁面に映像が流れるようなので一度見てみたいかな。

正直カップルがデートに来るような感じではないですが、お台場には他にも色々ありますし、これはこれでいいんでしょうね。